スレート屋根のズレ補修・ヒビ修理

破損が雨漏りにつながる前に

ズレやヒビ等、隙間から水が浸入するのを防止しましょう

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通常 10,000円~ (税込み)

7,000円~ (税込み) 出張費無料
※5ヵ所まで 以降 +750円(税込み) / 1ヵ所

スレート屋根のこんな症状は要チェック

スレート屋根のチェックすることはいくつもあり、どれか一つでも症状があった場合は業者に診断してもらうことが重要です。そうすることで初期症状のうちに対処することが可能になり、比較的ダメージを少なくすることができます。まず注意したいものが色あせであり、これは塗装が落ちてきているので防水効果が落ちてきています。このような場合は早めに相談することで、防水効果をだけでなく見た目も良くすることが可能です。また苔などが生えることも塗装が弱くなっているサインなので、見逃さないようにしましょう。

1、塗装の剥がれ
スレート屋根は塗装の防水性が薄れてくると、雨が降ったときに水を吸収してしまいます。そうすると膨張収縮を繰り返し、ヒビが入ることがあるのでそれを見た場合はすぐにでも対処することが大事です。

2、ひび割れ・欠け
ひび割れを放置しているとスレート屋根が欠けることがあるので、その場合も早急にメンテナンスが必要です。

3、浮き
スレート屋根に多く見られることに、浮きや反りといったものがあります。隙間から雨が侵入するので、こちらも気を付けなければいけません。スレート屋根には棟板金という金属板があり、これは釘で打ち付けられています。長い間放置しているとこの釘が抜け落ちることがあるので、それもチェックしておくことが大切です。

また最終的には屋内に雨漏りをすることがあり、ここまでくると確実に気づくことになります。色々な部分が悪くなるので、何よりも優先して対処することが大事です。

スレート屋根のトラブルの原因

スレート屋根のひび割れなどの原因は、多くは塗装の劣化による雨水の吸収によるものです。塗料は耐用年数が決まっていますが、それは一定の環境下での数値でしかありません。実際に使用する環境では温度変化が大きく、雨や風など様々な環境的要因が存在します。
また屋根であるため直射日光の影響も直に受ける場所でもあり、とても厳しい環境です。このようなことがあるため塗装をして時間があまりたっていなければ劣化なども少ないですが、長い間そのままにしておくと確実に劣化していきます。
それにより塗装による防水効果が薄れてしまい、水を吸収してしまいます。雨が降れば水を吸収し膨張しますが、晴れればそれが蒸発し収縮することでかかる負担が大きいです。それが何度も起こることでスレートが耐え切れずに、ひび割れてしまう原因となります。

また棟板金を抑えている釘が抜け落ちることは、こちらは熱による膨張と収縮の繰り返しが原因です。屋根であるため太陽光が直接当たることになりますが、そのため温度もとても高くなるものです。
それにより昼間は高温になり膨張しますが、夜になれば気温が下がり収縮します。途中で雨が降った場合なども、急激に温度が下がるため負担も大きいです。
このようなことが起こることにより釘が抜け落ちることになるので、一日の気温差が大きい地域では注意が必要になります。スレート屋根はこういった原因が大きいので、注意しておくことが大事です。

スレート屋根のトラブル、放っておくとどうなるの?

スレート屋根のひび割れを放置しておくと、様々な弊害が出てくるので気をつけなければいけません。

まず放置することによりひび割れが大きくなり、そこから欠けることが考えられます。
そのままにしておくことでどんどんと広がっていき、隙間から雨が侵入し雨漏りの危険性も高くなるので早めに対処することが重要です。

その他にもひび割れが拡大していくことにより、スレートの滑落する危険性も増します。屋根は一階部分の位置であっても高い場所にあるので、落ちたときの危険は大きいです。
敷地内に落ちるだけの建物と道路との距離があればいいですが、道路との距離が短いのであれば他者にも危険が及ぶ可能性があるのですぐに対処したいものです。

スレート屋根の浮きがあった場合も、その隙間から雨水の侵入が考えられます。
それにより雨漏りになることもあるので、気をつけなけばいけません。棟板金の浮きがある場合も同じなので、日ごろからよく観察しておくことが大切です。

屋根の問題は雨漏り、または滑落の原因につながります。家の中に雨が侵入してくれば生活が快適じゃなくなるだけでなく、木材などを腐らせて最悪の場合は倒壊の危険があります。
滑落も自分が被害にあうだけならまだしも、他人に被害が行くとなると後悔してもしきれないものです。
そのため様々な危険を回避するためにも不具合が生じている場合には、早め早めに対処を行い問題なく生活できるようにしておくことが大切です。

スレート屋根の修理はDIYは可能か?

スレート屋根の修理は、DIYで可能なものもあります。
コロニアル屋根などとも呼ばれますが、DIYで行えるものは限られているのでその点に注意しましょう。

できることは初期のひび割れや簡単な塗装になりますが、自分でする場合には安全面に配慮して行うことが大事です。
初期のひび割れであればコーキング剤などで補修することで、対処することが可能です。

またひび割れを処理してから、塗装を行うこともできます。塗装を行う際には高圧洗浄機で表面の汚れを落としてから、水分が乾いてから塗っていくようにします。
その際には対応している塗料を使用し、自分や道具などが落下しないようにしっかりと安全対策を取ったうえで行うことが大事です。
棟板金の釘もその時に確認しておくことが大事で、自力でできそうであれば対処しておきましょう。

しかしDIYで行うことはプロがするものとは違い、塗料の塗りムラがあったり自分で判断できないものも多いです。そのようなことがあるので安心かつ確実にメンテナンスを行うのであれば、専門業者に依頼することが重要です。
専門業者であれば培ってきた技術や経験があるため、適切な処理を行うことができます。その際にはDIYでやるよりも費用は高くなりますが、長期的に見れば安全を買えると考えればそこまで高いものではありません。

どんなに安全に配慮してやっていてもDIYでは足場を組むことなどは難しいので、業者に依頼するようにしましょう。
場合によっては屋根の葺き替えもあり得るので、ガルバリウム鋼板に変えることも選択肢の一つです。

火災保険の適用について

スレート屋根の修理を行う際に問題になることが、その費用の高さになります。

軽度のものであればそれほど高いわけではありませんが、ひび割れなどが大きくなったりした場合には費用もそれなりにかかってしまいます。
そのため簡単には業者に依頼することができませんが、場合によっては火災保険の対象となることがあるのでその点を把握しておくことが大事です。

火災保険が適用となるのは、強風や台風といった風害被害にあった屋根や外壁です。必要になる書類は4種類であり、被保険者が用意するものは保険金請求書と事故状況説明書になります。

これに加えて修理業者から、修理見積もり書と屋外の被害写真を撮ってもらい書類が揃います。
屋内の被害写真は自分たちで用意する必要があるので、その点だけ注意しましょう。被保険者自身が申請することが大事で、申請代行会社を利用するのは避けることが無難です。

火災保険は名前が火災となっているので火が関係するものと勘違いしてしまいがちですが、災害時の被害でも利用することができます。
火災保険に加入している人はどのようなときに適用されるのか、またこれから加入する人も目的に合ったものなのかしっかりと確認しておくことが大切です。
そうすることにより災害に巻き込まれたときにも保険金を請求することができるので、安心して修理を行うことができます。このようなことがあるので、契約内容は重要な部分を押さえておくことが大事です。

屋根はとても家と家族を守るとても大切な部分です。
スレート屋根の修理はホームラボにお任せください!

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