雨どい洗浄

雨水排水の要

普段あまり気にしない雨どい。実はとても重要です。

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市区町村によっては、提携企業様がお伺いできない場合がございます。
その際は大変申し訳ございませんが、ご依頼をお断りさせていただいております。

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通常料金

17,000円 (税込み) +出張費3000円

初回限定価格

通常 17,000円 (税込み)

7,000円 (税込み) 出張費無料
※縦樋は対応しておりません ※階数・勾配によってはご対応できない場合があります

雨どいの役割

多くの家に取り付けられている雨どいですが、「雨どいが付いている理由は分からないし、無いとどうなるのかも考えたことはない」という方が多いのではないでしょうか。実は雨どいは大切な家を守るためには必要不可欠なもので、なければ家の寿命が早まる危険性があります。

雨どいは、屋根に降り注がれる雨水を一つの場所に集めることで、管を通して排水設備へと流していく機能を持っています。この機能により、屋根から流れてきた雨水から、建物の外壁や土台などを守る役目を果たします。

もしも雨どいがなければ、雨水を1か所に集められなくなり、屋根から家の周囲に水たまりや溝を作り、人が歩いたり雨水が降り注いだりして、家の外壁を水でびしょびしょにする可能性もあります。
また雨水が屋根を伝ってそのまま外壁に流れることもあり、外壁にひび割れなどで傷んでいる場合には、雨水が家の内部へ向かって浸食してきます。

排水機能が不十分となり、雨のたびに家の周りに水たまりができ続けると、周りが湿気てきます。特に雨のよく降る梅雨のシーズンになると、水たまりが常にできている状態となり、湿気により外壁にカビやコケなどが生えやすくなります。そうすると建物の外観が汚くなるだけでなく、腐食した木材を好むシロアリが発生する可能性も出てきます。他にも水漏れという問題が出る可能性もあります。

雨どいには、自分たちの家を守り、長く住み続けられるようにしてくれる役割を持っているのです。

雨どいが詰まる原因

雨どいがつまる原因には大きく分けて土や砂、落ち葉やゴミといったものが風によって飛ばされてきた場合と、動物の死骸や鳥の巣ができる場合などがあります。

土や砂といったものは、一つ一つは本当に小さなものです。ですが塵も積もれば山となるということわざもある通り、長年掃除をおこたると、雨どいが水を流せなくなるまでにつまります。

住んでいる家のすぐそばに落葉樹がある場合にも注意が必要です。秋になると葉を生まれ変わらせるために、落葉樹は大量の落ち葉を生み出します。これが家のすぐそばに生えていた場合、徐々に積もっていきつまりの原因となります。また落葉樹は木ということもあり成長します。そのため最初は問題なかったとしても、屋根の高さよりも低かった木が年々成長していき屋根に葉を落とすまで大きくなる可能性もあります。

落ち葉もそうですが、ビニール袋や小さなゴミなどは風で飛来します。それらが屋根の高さまで舞い上がり、雨戸に着地するのも原因となります。

また家の雨どいは動物たちの通り道や住みかとなることもあります。特につまりの原因となるものが鳥の巣で、雨どいに作られてしまうと、雨水を完全に遮ってしまいます。雨どいで死んだネズミや昆虫などの死骸も、うまく隠れて他の動物の餌にならず残ってしまう場合があり、簡単につまります。

他にも環境によっては、コケが生えたり植物が繁殖してしまったりすると、対処しない限り限り改善するのは難しくなります。

雨どいのつまり、放っておくとどうなるの?

雨どいがつまっているのにも関わらず放置してしまうと、家の寿命を縮めることになります。雨どいが破損するのはもちろんのこと、外壁が傷んだり家の基礎周辺が劣化したりもするので注意が必要です。

雨どいにたまったゴミを放置しておくと、重みに耐えきれなくなり壊れてしまいます。雨どいは家の高い部分にあるため、破損すると屋根や外壁にまで影響が及ぶことも考えられます。雨どいの修理は一見簡単なようにも見えますが、立地や高さによっては足場を組んだりなどし、数十万円もの修繕費がかかることもあります。それに加えて屋根や外壁を巻き込んでいた場合には、さらに修繕費がかさむ羽目になります。

雨どいが壊れる際に外壁を巻き込んで傷つけることもありますが、雨水が直接外壁を傷つけることもあります。本来雨どいを伝って流れていくはずの雨水が、雨どいのつまりによっていたるところからあふれ出てきます。そうすると家の外壁を傷めることとなり、そのままにしておくと雨水が外壁のひび割れなどから入っていき、内部の重要な部分にまで浸食する可能性もあります。

雨どいがつまると雨水がどこへ流れるかはランダムになります。たとえば家の周りの1か所にたまり続けると、土を削り続けて基礎部分を劣化させることにも繋がります。また雨水の流れる落ちる先が生み出す音にも注意が必要です。土にできた水たまりやコンクリートにはねる水の音は、想像以上に大きな音を生み出します。自分の家の中では気にならない場合でも、裏や隣の近隣住民にとっては気になる場合もあるため、ご近所トラブルに発展することも考えられます。

「雨どい洗浄」お申込みの注意事項

建物の階高
当サービスでは、3F建ての建物の雨どいを洗浄することはできません。
建物の広さ
雨どいの洗浄範囲は、30~35坪までとなります。
洗浄箇所
竪どいの洗浄を行いませんので予めご理解ください。
屋根の形状等
屋根の勾配や立地条件によっては、お断りするケースもございます。

雨どい洗浄の目安

雨どい洗浄が必要になる目安は、本来であれば半年に1回程度が望まれます。ですが雨どいというのは家の高い部分にあるため、自分で頻繁に確認することは難しいですし、高所ということもあり怪我のリスクもあります。かといって放置していては、さまざまなリスクもあります。そこで実際に自分で確認しに行かなくても、雨どい掃除が必要となる事柄をご紹介します。

目で分かるものには、周りの植物に気を付けるとよいでしょう。雨どい付近に植物がまとわりついていたり、コケが繁殖していたりするのが目に入ったなら、掃除のサインかもしれません。現状は大丈夫だとしても、放置しておくと悪化してつまる可能性が高いです。

秋ごろの落葉のシーズンであれば、地面に多くの枯れ葉が落ちているのが見えるはずです。家の周りに落葉樹が生えているのでしたら、雨どいにも積もっている可能性があります。放置しているとつまりの原因となるため、月に1回程度の掃除を心がける必要があります。

また「最近やたらと家の屋根の方から鳥の鳴き声がする」という場合も、気を付けなければなりません。鳥が巣を作り始めている可能性があります。鳴き声のする時間帯に家の周りから確認し、巣を作っているようであれば早めに対処することをおすすめします。心苦しいかもしれませんが、放っておいても両方にとっていいことはありません。

他にも多くあるわけではありませんが、カラスが所持品を雨どいに隠しているケースもあります。カラスがいろいろなものを運んでいるのが見えたら、注意しましょう。

雨どいの状況チェック

雨どいに枯れ葉やゴミ、雑草が見える
雨どいには、木の葉や砂、コケ、稀に鳥の死骸が入っていることがあります。思ったよりも雨どいは汚れています。
雨水が壁を伝っている
雨どいが詰まっていて雨水が壁を伝っていたり、どこで詰まっているか分からないが漏水している状況が確認できた場合は、要注意!雨どいが詰まり雨水が漏水し外壁を伝ってしまうと、外壁の老朽化が早くなり最悪の場合は外壁が腐ってしまいます。

DIYは可能か?

雨どいの掃除を自分でやることは、一応可能ではありますがおすすめはできません。雨どいは高い位置についているため、掃除をしようとすると脚立やはしごを用意する必要があります。それだけでなく家族や友人の誰かに支えてもらいながら、トングやブラシなどで雨どいにあるゴミを掃除しなければなりません。その後はホースなどで水を流し、問題がないかどうかまで確認する必要があります。家の中を掃除をするのとは異なり、高所という危険もあるため、非常にやっかいです。

ですが放置しておくと、雨どいが壊れたり周りに悪影響を及ぼす可能性があります。壊れてしまった場合には数十万円の修繕費がかかることもあるのです。

そういった問題を簡単に解決するには、業者に依頼するのが効果的です。自分で雨どいを掃除するだけだと、表面上のゴミを取り除くだけで終わりです。ですが業者に依頼すると、プロがきれいにしてくれるため、こびりついた汚れを隅々まで清掃してくれます。

いくらかの清掃費は掛かってしまいますが、脚立や掃除道具などの費用や、家族や友人の手を煩わせることに比べたら費用対効果は高いです。また雨どいは高所にあるため、怪我のリスクはつきものです。落下して大怪我をしてしまうと、修繕費どころの騒ぎではなくなる可能性もあります。業者に依頼すれば、自分では気付くことのできなかった劣化まで発見してくれるため、今まで一度も見てもらったことがないのであれば、是非ホームラボにご相談ください。

ホームラボの雨どいの洗浄工程

  • 周辺確認と荷下ろし

    周囲の安全を確認してからスライダーを車から降ろします。

  • スライダーの固定

    近くにある木や門扉に紐をかける等して、スライダーを固定しを安全確保を行います。

  • 機材の配置

    通常は、スライダーを使用し屋根に登ります。この時、しっかりとスライダーを固定してから登ります。 ※ベランダから屋根に登れる場合はベランダから登ります。

  • 安全の確保

    ベランダに手すりがある場合はロープをかけて更にスライダーを固定しより安全性を高めます。

  • 大きなゴミを取り除く

    雨どいに大きなゴミや枯葉・土などの堆積物が多い場合はスコップなどで先に取り除きます。

  • 小さなゴミを取り除く

    刷毛などを利用して樋に付着している汚れを落としていきます。

  • 水を用い仕上の洗浄

    水を使って勾配の確認と、汚れを流し落としていきます。 この時、周囲に水が飛び散るため、必ず周りの家に声をかけ、洗濯物などは取り込んでもらうようにします。もちろん、通行人にも注意を払い作業を行います。

  • 最終確認

    最後に屋根全体を確認し、作業終了です。

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